MacでWiiリモコンを使う。


しばらく置いたままになっていたOculus Riftをようやく最近触っています。

公式サイト内にあるOculus Unity Tuscany Demo(以下、デモ)をやったり、ネット上でいろんなソフトがダウンロードできる(DK2対応ソフト紹介/もぐらゲームスなど)のでインストールして楽しんでいたんですが、ゲーム用のコントローラーがあったほうが操作がしやすいことに気付き、mac用のゲームパッド(コントローラー)を買おうと思ったのですが、mac用のゲームパッドって全然無いんですかね? Google先生に聞いてみてもなかなか見つからなくて、しかもyosemiteにアップデートしたことで(LionやMervericksでは作動するって書いてあるけど、Yosemiteで使えるの?)と多少疑心暗鬼になり、その後多少の試行錯誤と多少の無駄銭を使いましたので、備忘録として、またこれからmacでゲームパッドを使う方のために、その様子をお伝えします。こうしたIT系の知識にはあんまり明るくないので、わからなくなったら諦めるて別の方法を検索してまた試すという繰り返しなので、検証というほどではないですが、最終的にmacでwiiが使えたので、その方法とそこに行き着くまでの経緯を載せます。

結論が知りたい方は一番最後に書いてありますので、そちらまで読み飛ばしてください^^;

1.ワイヤレスマウス Remote Mouse – YANG TIAN JIAOを試してみる。
 

デモをやるにあたってそんなに複雑な動きは必要無いので、以前iPhone, iPadにインストールしてたRemote Mouseを繋げてみましたが、Demoを起動するとRemote Mouseが動かなくなる。Free版だからいけないのかと有料版を買ったが変わらなかったので諦める。Remote Mouse代300円。

※iPhone,iPadをMacのマウスやキーボードとして使えるアプリ。プロジェクターを使ってプレゼンとかするときに重宝するかもしれない。使ったことないけど。

2.Wiiリモコンをペアリングしてみる。

次に、Wiiリモコンがあったので、とりあえずBluetoothでペアリングしてみました。が流石にそれだけでは何の反応もしませんでした。で、ググると、GamePad Companion – Carvwareってアプリをインストールして、wiijiってアプリを使うとWiiリモコンが使えるようになるっていう紹介があったので、その通りにやってみたんだけど、yosemiteだったからなのか、WiiリモコンがMotionPlusだったからなのかわかりませんが、wiijiがWiiリモコンを見つけてくれなかったので諦める。GamePad Companion代800円。

3.Joystick Mapper – Chibata Creations

 で、更に調べてみると上記のGamePad Companionと同じようなもので、Joystick Mapperなるものがあり、そこのFAQページ

  • Does it work with Wii remote?

    Currently, Yes! Using an app called Wjoy (Download Here). But it is not officially supported right now. However, I tested it with a Wiimote and a Classic Controller and it worked pretty well.
    Last version changelog says it is compatible with WiiU Gamepad Pro, but its current analog stick range is a bit low and you may have problems to map it using the 'Scan' function.

と書いてありました。Google先生に翻訳してもらうと、

  • それはWiiリモコンと連動していますか?

    現在、 はい! Wjoyと呼ばれるアプリを使用して (ダウンロードはこちら)。しかし、それは公式に今はサポートされていません。しかし、私はWiiリモコンやクラシックコントローラでそれをテストし、それはかなりうまくいった。
    最後のバージョン変更履歴は、それがプロWiiUゲームパッドに対応していると言うが、その現在のアナログスティックの範囲は少し低いですし、 「スキャン」機能を使用してマッピングする問題が発生する場合があります。

とあり、Wiiリモコンが使えるとのことなので、Joystick Mapper(500円)を購入して、Wjoyとともにインストール。Wjoyがどんな影響を与えてるのかはわからんけど、あとはこのサイトの通りにやったらつながりました。

結論

ここに行き着くまでに計1,600円の出費。内1,100円は無駄銭でした。皆様、アプリ購入の際は慎重に。

Oculus Rift バーチャル手筒体験


来週13日土曜日に豊橋公園で炎の祭典が行われますが、その際、会場内の商工会議所青年部手筒花火紹介ブースでオキュラスリフトを使ったバーチャル手筒体験を行います。

このソフトはトライアルビレッジに出入りしている方が開発したもので、バーチャルな空間であたかも自ら手筒を揚げているような体験ができます。未体験の方は是非9月13日に豊橋公園までお越し下さい。

実は… そのオキュラスリフトが、7月にトライアルビレッジとして購入予約し現在出荷待ちの状態です。入荷がいつになるのかわかりませんが、トライアルビレッジで開発、体験が可能になります。炎の祭典で興味を持って、ゲームの開発をしてみたい、体験をしてみたいという方は、是非お問い合わせ下さい♪

 



以前ワールドビジネスサテライトで紹介された際の映像はこちら↓

9/6 (土) コンとよ!第2回 豊橋フリー雑談会


イベント告知です。

9/6 (土) 14:00〜17:00 「コンとよ!第2回 豊橋フリー雑談会」を行います。

コンクリートファイブという無料のCMSソフトを使用したホームページ作りのコミュニティです。当日はコンクリートファイブの第一人者である榊さんもいらっしゃってるので、わからないことはどんどん聞いちゃいましょう!!

初心者大歓迎♪

 

事前準備など

1、ラップトップPC など(タブレットでは不足します。)

  • windows ならxampp , mac ならMAMP などのローカルでの環境を事前に構築必要。
  • (上記の構築がわからない場合、当日に学習もあり、ただしソフトダウンロードの事前準備必要。)
2、「concrete5公式ガイドブック」事前に購入または、軽く目を通しておくとなおベスト。
当コワーキングスペースに書籍があります。
3、質問事項などあれば、あらかじめサーバー環境など諸々のメモなどの準備をしておくとよろしい
かもしれません。

設備

wifi+電源+専用会議室+打ち合わせスペース+撮影ブース+喫煙所=全て完備。

お申し込み

Facebookの [ イベントページ ] よりお申し込みください。

イベントに関するお問い合わせ、勉強会で取り上げて欲しいネタのリクエストはイベントページのコメント欄までどうぞ!



会議室について2


今まで利用していた8階第二会議室は8月24日から利用できなくなり、10月以降は8階第一会議室も以前の場所から変更になります。
その代わり?第一会議室は以前より広めになります。5階のトラビレ会議室は今まで通り利用可能です。
それぞれに、プロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、延長コードなどの備品がオプションとして利用可能です。インターネット(wi-fi,有線LAN)が繋がるのは5階のトラビレ会議室のみになります。

詳しくはお問い合わせ下さい。



コワーキングスペースとは


簡単に言えば、コワーキングスペースとは時間単位や月単位で利用することができる共有の貸オフィスです。

一人で仕事をしているフリーランスの方や、外回り中にデスクワークが必要になった営業の方などにご利用しやすい空間です。
トライアルビレッジでは、大部分は衝立などがないオープンスペースになっていますので、他の利用者との交流も図りやすいというのも大きなメリットの一つです。
コワーキングスペース自体が、日本でまだ数年しか経っていない新しい業態のビジネスになるので、今はとにかく当店というよりも、コワーキングスペースという業態についてい「行ったことがある」「聞いたことがある」という方が増えていけばいいなと思っています。
1時間単位からご利用可能で、もちろん見学だけなら無料ですので、お近くに来た際には是非当店にお立ち寄り下さい♪
チャレンジするヒトを応援する駅前の快適仕事空間トライアルビレッジ柴田でした。



ファビコンとウェブクリップアイコン


訳あってtrialvillage.netという新しいURLで、サイトを作り直すことになりました。今回は、ワードプレスにて完全に自前での作成です。(jimdoやconcrete5を教えて下さる方が利用者さんにいるのに…)

この7月に入ってから毎日コツコツ少しずつ作り上げている最中なんですが、日々勉強の連続です。

先日作ったファビコン(非公式キャラクター「とらびれ君」)と、ウェブクリップアイコン

スクリーンショット 2014-07-14 11.16.47trivil-logo.pngtrivil-logo.pngtrivil-logo85.png

ロゴも作ってないままこれらを作っちゃったんで、とりあえずしばらくは今回作ったウェブクリップアイコンをそのままロゴとして使っちゃおうかと考えてます。



会議室について


60名ほど収容可能な8階第一会議室、 40名ほど収容可能な8階第二会議室、 20名ほど収容可能なトラビレ会議室の3室あり。

それぞれに、プロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、延長コードなどの備品がオプションとして利用可能です。インターネット(wi-fi)が繋がるのは5階のトラビレ会議室のみになります。

詳しくはお問い合わせ下さい。