新城でワーケーション!奈良時代から伝わる温泉街で、旅するように働こう【前編】

東三河は気軽なワーケーションに最適!と主張し続けるスタッフのおぐらです。

外からワーケーションに来ていただくのも嬉しいのですが、豊橋・東三河の方々がもっと気軽にワーケーションしていただければな〜と考えています。

東三河は(きっと)ワーケーションデビューに最適!新型コロナの時代に思うこと。

近いところって、その魅力になかなか気づきにくい。

ガッツリ観光するつもりで行くと物足りないかもしれないけど、”知っているようでよく知らない” 近場の地域で旅するように働けたら。

きっと素敵な気づきがあると思うんです!

 

新城の湯谷温泉で初めてのワーケーション

そこで今回は、実際に新城市の湯谷温泉で一泊二日のワーケーションを体験してきました!

メンバーは東三河コワーキングスペース連絡会のメンバー(+うちの娘)。

初めてのワーケーションで “コ” ワーケーションと相成りました…!

“コ” ワーケーションの可能性について考える。

湯谷温泉は美しい景観の峡谷に位置する鄙びた温泉街。

日本百名湯にも選ばれており、開湯はなんと1300年前だとか。

山と川を眺めながら仕事をこなし、疲れた身体を温泉で癒す…なんて素敵なワーケーション!

豊橋からは車でも電車でも約1時間というお手軽な距離です。

 

今回の宿泊地はゲストハウスHoo! Hoo!さん

JR飯田線湯谷温泉駅から歩いてすぐ、車でも駅前の駐車場を利用できます。

こちらのゲストハウスはなんと足湯付き!

しかしこの日は雨天のため利用不可、残念…(でしたが、すぐ近くにも足湯がありました)

Hoo!Hoo!(ホーホー)さんめっちゃいい

  • とっても清潔で素敵な空間
  • 川を展望できる客室あり
  • 入浴設備は無いけど、すぐ近くの旅館の入浴チケット付き

部屋に机は無いので、デスクワークするとしたらラウンジスペース。

地域の特色を活かした飲食メニューが豊富で、写真のものは「地場産きのこのスープ」。

きのこから出る出汁のみで、味付けは塩と柚子胡椒を自分で入れるスタイル。すごく美味しい。

通常はフラッと日帰り入浴できない老舗の旅館の温泉が利用可能!

何箇所かと提携しているので、数日の滞在であれば日替わりで入れちゃいます。

営業は金土日月なので、週末や月曜休みの方の短期滞在ワーケーションにおすすめ。

ゲストハウス脇、いい感じの小道を降りていくと…

川!山!大自然!

ゲストハウスでビーチサンダルを貸し出してくれて地味に嬉しい。

まだまだ残暑が残り、ひんやりとした川の水が本当に気持ちいい!

 

徒歩圏内にある、食事&お土産屋さん。

うどんや蕎麦の他、五平餅やカキ氷、お酒もありましたよ!

 

ワーケーション、どんな仕事を持っていく?

ワーク+バケーションで、ワーケーション。

バケーション部分はわりと簡単なのですが、ワーク部分をどうするかがちょっと悩みどころです。

あんまりガシガシ仕事を持ち込みすぎると「これってココでやらなくても一緒じゃん…」となるし、持ち込まなさ過ぎると「これただの旅行じゃね?」となってしまいます。

私はこれまで北海道の実家へ帰るときに、ここぞとばかりに色々持ち込むものの気付いたら滞在期間が終わってた、ということがしょっちゅうでした。

そんな反省もふまえ、

  • 長期計画など雑務から離れてじっくり考えたいこと
  • 経理作業など必要だけど後回しにしちゃいがちなこと
  • オンラインミーティングなど(ある意味)強制的なもの

あたりがワーケーションに持ち込むにはいいんじゃないかなと思いました。

今回の新城コワーケーションでは、滞在中にそれぞれのデスクワークを自由に行いつつ、「東三河コワーキング連絡会のミーティング」を実施。

ゲストとして新しく新城で「コワーキングスペース with Dog」をはじめたサーブアイランド の方にお越しいただき、開設の経緯やスペースの特徴などを伺いました。

 

実はこちらのコワーキングスペース、ゲストハウスHoo! Hoo!からすぐのところにあるんです!

後編では、翌朝の様子〜サーブアイランドのコワーキングスペースwith Dogへ視察の要素をご紹介します。

>> 後編公開しました! <<

 

おまけ

ゲストハウスHoo! Hoo!のラウンジではツマミを炙りながら地酒を楽しめちゃう!

打ち上げの後にそのまますぐ寝られるというのもよかったです。

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