「自己学習が捗るプログラミング教材:CodeMonkey」:新人受付(39歳)の業務日誌 5日目

毎週火曜日に受付をするようになり早1ヶ月、39歳西岡です!

突然ですが、お昼休みが楽しみです。
なぜなら私の豊橋の勉強もかねて、オーナー柴田がトライアルビレッジの近辺で毎週違う店を紹介してくれるからです!
今週伺ったのは・・・・

水上食堂 外観

水上食堂さん!

https://minagamisyokudo.business.site/

豊橋駅のそばには水上ビルという、川の上に建設された1kmぐらい続くテナントビルがあります。
そこには若いお店から昔ながらのお店まで色々な種類のお店があり、ぶらっと歩くだけで1日過ごせそうな観光スポットです。

ランチ600円でお腹いっぱい!このお店はレトロな雰囲気がありながら、小洒落たカフェのような雰囲気もあり、
2階席は開放感もあり、お昼時にはサラリーマンやOLさん、お出かけ時に立ち寄った主婦の方々で賑わっていました!

 

こんな感じで、毎週このブログで食レポも挟み込んで行けたらと考えています!おすすめのお店などあれば是非お声がけください!

 

さて、本題です(笑)。

プログラミング教育が話題になり、結構立ちますが、
みなさん、プログラミング教材の「CodeMonkey(コードモンキー)」はご存知でしょうか?

プログラミング教材というと、ブロックパズルのようにプログラミング要素を組み合わせていく
「Scratch(スクラッチ)」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、
スクラッチは手軽に何でも作れますし、プログラミング思考も学べるですが、
実際のプログラミング現場でまだ使われている「プログラミング言語」への置き換えとなると、
少々ハードルが高い印象があります。

 

コードモンキーはスクラッチ同様にゲーム感覚で小学校低学年から学べるプログラミング教材です。

コードモンキー スクリーンショット

CodeMonkey

 

スクラッチとの大きな違いは、2つあります。

 

1)自分で学習が進められるチュートリアル方式!

 

実際に教育現場におられる方にお話を伺うと、「教材はわかるんだけど、どうやって教えたらいいかわからない・・・」、
「ソフトを使いこなせない・・・・」といった悩みの声を聞くことが少なくありません。

その点、コードモンキーはRPGゲームのようにチュートリアル方式にのっかって自分だけでも学習を進められるようになっています!

しかも、いきなり難しいプログラミング言語の話ではなく、「プログラミングとは?」→「プログラミングの基礎」→「実際にゲームを作ってみる」→「実際の現場で使われている言語で書いてみる」

といった学習プロセスが良くできている!

これが子供たちだけでなく、教員の方や、大人でも十分に基礎から身につく構成になっています。

 

 

2)ブロックプログラミングではなくコードプログラミング

先程も書きましたがスクラッチはブロックプログラミングを主体としていますが、
コードモンキーは、実際に色々作るときに使用するプログラミング言語を書いていくことを主体としています。
ですので、学習終了後に自分で作りたいものを別のソフトウェアで作る際に、
考え方を変えずにそのままスムーズに専門知識の学習をはじめることができます。

 

 

このように一見似たようなプログラミング教材ですが、中身や特徴は全く異なります。

 

そして、コードモンキーに興味を持たれた方に朗報です!

豊橋まちゼミオンラインでコードモンキーの体験会を行います!

詳細が決まり次第また改めてこちらでご案内いたしますのでお楽しみに!