クリエイティブなアイデアを生み出すためのコワーキングスペースのデザイン

タイトルと構成をAIにお願いしながら書いているこのコラムも第5回目。今回は「クリエイティブなアイデアを生み出すためのコワーキングスペースのデザイン」ということですが、毎回低クオリティなステマをやっているようでだんだんしんどくなってきました。

ただ、今年は「質より量」でとにかく量産(自分なりに、無理のない範囲で)するつもりなので、とにかく書き進めていきます。

導入

コワーキングスペースには、イラストレーターやウェブデザイナーなどさまざまなクリエイターが利用しています。創造性を阻害しないのはもちろんのこと、快適に生み出す環境を提供することはコワーキングスペースに必要なことの一つだと考えています。

クリエイティビティとは

岡本太郎の何かの著書で芸術とは不快さ、違和感だ…という様なことが書いてあった様な気がします(多分「今日の芸術」だったと思うけど、なぜか手元になく未確認)。ビジネスにおける創造性と芸術は異なるかもしれませんが、ある種の不快さや違和感(またはそれを感じること)が新しい発想のヒントになることがよくあります。「想像とは組み合わせの問題である」って言葉も聞いたことがありますが、組み合せるにあたって自分の頭に無いものとは組み合わせることは出来ません。

「有ると思っていたものが無い」「無いと思っていた(そもそも意識ていない)ものが有る」こと。そういった違和感が

快適性や利便性、生産性

開放感とプライバシーのバランスは、クリエイティブなアイデアを生み出す上で重要です。自然光の取り入れやオープンフロアプランの採用などが効果的です。

ChatGPTさんより

不快さや違和感、と言ってもやっぱり仕事である以上ある程度の快適性は必要です。
トラビレでは、ほとんどがオープンなスペースですが4人掛けのミーティングブースや一人で作業するための集中ブース、壁を背にした席など半クローズな空間も用意しています。

また、思いついた時に書き出す、ということが可能なカレンダーやポスターの裏紙、メモ用紙、壁面のホワイトボードなどがあることも創造する際の快適性や利便性につながっています。もちろん文房具も!

インスピレーションと創造性

カラーコントラストやアクセントウォール、そしてプラントや自然要素の取り入れ方が、クリエイティブな環境を醸成します。快適な家具と作業スペースの配置も重要です。

ChatGPTさんより

トラビレでいうと観葉植物や水槽、本棚にある書籍も半分以上が利用者さんが持ってきたもので(いい意味で)統一性がなく気分転換やインスピレーションを生み出すには悪くないな、と割と気に入っています。

テクノロジー

コワーキングスペースの利用者は、ガジェットや新しいWEBツール、SNSなどが好きな方が多い様に思います。そうした新しいテクノロジーと触れることで今の時代/これからの時代にフィットした創造が可能になります。

コミュニティとコラボレーション

普段の利用におけるコミュニティは行き詰まった作業の際に気分転換になったり、相談や議論をし共創することも出来るのがコワーキングスペースの醍醐味の一つです。

また、セミナーや異業種交流会などにすることも創造性の役に立ちます。

その他

トラビレは、私柴田が飽きっぽいというのもありますが、数ヶ月から数年に一度レイアウトがマイナーチェンジします。それも創造性という意味では悪くないかもな、と勝手に思っています。

運営者としても、予算や敷地面積の都合で完璧な環境を提供するのは困難です。その中で工夫しながらなんとか快適さやクリエイティブさを追求していますので、利用して行く中で思うところがあれば是非ご意見いただければと思います。

shibata

shibata

Trial Village代表。
いち個人事業主として日々奮闘してます。

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