トラビレに、突如現れたアヒルちゃんの謎に迫る!【ラバーダックデバッグ】

トラビレには5匹のアヒルちゃんがいます。(少なくとも購入時にはあったんだけど、今、ブログを書いてる時には3匹しか発見できず)

これは昨年、利用者さんへのサービスの一環としてある明確な理由をもって買ったんですが、特に私も利用者さんへ説明しなかったせいか9割以上の方にとってはただのオブジェとして認識されていたようです。

ラバーダックデバッグ(Rubber duck debugging)

さて、あなたは「ラバーダックデバッグ」というデバッグの手法をご存知でしょうか?

Wikipedia – ラバーダック・デバッグ

簡単に言うと、「(自分で書いたプログラムなどを)他人に説明することで構造的欠陥を見つける」という手法です。

特に、専門的知識のない小学生に説明するようにできるだけ平易な言葉で丁寧に説明することを心がけると間違い(デバッグ)を発見しやすくなるようです。「この部分はこういう意味で、こっちの関数にこういう影響を与えてるから〜…」とか。

ただ、プログラムが動かなくなる度に小学生を呼ぶわけにもいかない(そもそも身近にそんな手頃な小学生は居ないし)ので、現実的には、あひるに「あひるちゃん、わっかるかな〜?」とボソボソ話しかけて解決に導くことになります。

誰でも使えるよ!

というわけで、トラビレには小さなアヒルちゃんが居るのです。

トラビレの利用者さんには超絶プログラマーもいますが、駆け出しのプログラマーも居ます。そんな方々により良いパフォーマンスを発揮してもらいたいという想いで、このアヒルちゃんを購入しました。(Amazonで5個450円
また、この手法はプログラミングに限らず使えるので、仕事に行き詰まったら、あるいは寂しくなったらいつでもアヒルちゃんを自分のデスクに持っていって話しかけてみてください。

「やっぱり話しかけるなら人間の方がいいよな!」って方は、アヒルちゃんくらいには役立つと思うので柴田に話しかけても大丈夫です。

他に、トラビレにあったら嬉しい備品などがありましたら、お近くのスタッフ又はお問い合わせフォームなどでお伝えくださいませ(`・ω・´)ゞ

shibata

shibata

Trial Village代表。
いち個人事業主として日々奮闘してます。

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