フリーランスの適正な家賃比率を考える

個人事業主の皆さん、確定申告の準備は進んでいますか?

私は昨年まで毎年(同業者ともども)地獄絵図だったのを、2019年は(同業者ともども)経理レクチャーに投資することで2020年は穏やかな年明けを迎えております。

さて、コワーキングスペースの利用料はもちろん経理になります。しかし「自分の事業規模に対して利用料が高いのか安いのか?」ピンと来ていない方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は【家賃比率】について主にコワーキングスペースを利用するであろうIT系やクリエイティブ系の個人事業主を想定して考えてみたいと思います。

家賃比率とは?

家賃比率とは「月の売上に対して家賃がどのくらいの割合を占めるか(家賃をどのくらいに抑えないといけないか)」ということ。業種によって差はありますが、一般的には月商の8%以下が目安とされています。

トライアルビレッジの月会費は1万円なので、だいたい月商が12万ちょいであれば月契約しても適正な家賃比率以内ということになります。住所利用のオプションを付けても月商20万あれば適正!や、安い…

さらに、コワーキングスペースであれば光熱費や清掃代も込みなので(もちろんトラビレもそうです!)さらにお得。それもふまえると月に10万円くらいの副業ワーカーさんでも月契約していいんじゃないかなと思ってます。

「そもそも自宅でやれば無料じゃん!」という方もいるかと思いますが、コワーキングスペースはそこで出会える人脈・情報交換も魅力のひとつ。よく使えば使うほどコワーキングスペースはお得ですね!!!

実際に私自身、2019年はトライアルビレッジ関係で受注した仕事がたくさんありました。皆さんもぜひ家賃比率を考えながらコワーキングスペースの利用をご検討くださいね!ご利用お待ちしております。