トライアルビレッジ代表の柴田です。
トラビレが主催するイベントについて少し考え方が変わったので、今後のイベントの方向性についてお話しします。
現在、トラビレで定期的に開催している主なイベントは、
- 5月と11月に開催している「トラビレ懇親会」
- 5月・11月以外の毎月8日に開催している「たこ焼きde異業種交流」
- 毎月最終水曜日に開催している「経理もくもく会」
の3つです。
この他にも、利用者さんからの持ち込み企画や単発イベントを開催することもありますが、定期イベントとしてはこの3つが中心でした。
最近、トラビレは「東三河コワーキングネットワーク」の活動にも力を入れています。
東三河全体のコワーキングスペース同士が連携して交流を広げていくことを考えると、不特定多数が参加できるような交流イベントは、今後は東三河コワーキングネットワークが主催し、トラビレは会場として協力する形の方が良いのではないかと思うようになりました。
一方で、トラビレとしては、日頃から利用してくださっている会員さんや利用者さん同士が、もう少し自然につながれるようなイベントを増やしたいと考えています。
そのため、今後は
- 「たこ焼きde異業種交流」を終了
- 秋(11月)の「トラビレ懇親会」を終了
- 「経理もくもく会」は継続
という形にしようと思っています。
代わりに、利用者さん向けの小規模なイベントとして、
- トラビレ健康診断(仮)
日程を合わせて健康診断を受け、その後希望者で軽く食事や懇親会をする企画。 - トラビレ社員旅行(仮)
目的地だけ決めて、現地では基本自由行動。希望者だけで食事をしたり、観光したりする、気軽な旅行企画。 - トラビレ文化祭(仮)
利用者さんが制作している作品やサービス、趣味の成果物などを展示・紹介し合うイベント。 - トラビレ運動会(仮)
近くの地区体育館などを借りて、誰でも気軽に参加できるレクリエーションを楽しむイベント。
といった、これまでよりも「トラビレのコミュニティ」を意識したイベントを考えています。
もちろん、5月の周年懇親会はこれまで通り開催する予定です。トラビレのお祝いも兼ねているイベントなので、会員さんだけでなく、OB・OGや関係者の方にも気軽に参加していただける場として続けていきたいと思っています。
トラビレは開業から13年以上が経ち、利用者さんの顔ぶれも少しずつ変わってきました。
以前は「新しい人と出会う場」を意識したイベントが中心でしたが、最近は「いつも利用している人同士でも、意外とゆっくり話す機会がない」ということを感じています。
これからは、新しい出会いは東三河コワーキングネットワークのイベントに任せつつ、トラビレでは「この場所を普段利用している人が、もっと居心地よく過ごせるコミュニティ」を育てていけたらと思っています。
もちろん、今回挙げたイベントはまだすべて仮称・構想段階です。
「こんなイベントがあったら参加したい」「こんなことをやってみたい」というアイデアがあれば、ぜひお気軽に教えてください。
利用者の皆さんと一緒に、トラビレらしいイベントを少しずつ作っていけたらと思っています。

