人脈づくりで失敗しないために、おさえておきたい3つのポイント


 

今月はビジネスや人生を豊かにする「人脈づくり」をテーマに、「なんだか上手くいかないよー」「異業種交流したことないよー」という方向けの記事を週一くらいのペースで公開しています。

 

今月27日には人脈づくりもできる(※無理にしなくてもいいです)春のトラビレ懇親会&ミニセミナーがあります。はじめてトラビレ懇親会に参加したいなーという方向けに先週は「トラビレ懇親会に来て参加者に声をかけるまで」の記事でしたが、今回は「良い人脈づくりのためのコミュニケーション」についてです。

 

「色々な人と交流しているんだけど、なんだか上手く人脈つくれてないんだよな~」という人は、そのコミュニケーション方法があまりよろしくないのかもしれません。人脈づくりにお困りの方はひとつの参考にしてくださいね。

 

普段はあまり異業種交流をしない方、初対面で話すのが苦手な方でも、次の3つのポイントをおさえておくとグッと人脈づくりがやりやすくなりますよ。

 

相手をよく知ること

積極的に人脈づくり、というとつい前のめりになりそうになってしまいますが、「ギブ」が先にあってこその「ギブ&テイク」ですから、まず自分が相手の役に立つことが先です。「いかにして相手の役に立つか?」は相手をよくよく知らないとわかりませんから、相手の話をよく聞き理解することが大切ですよね。まずはしっかり相手の話を聞き込んで、自分が提供できる情報やスキルがあればアピールしてみましょう!

 

自分の目的をわかりやすく表明すること

どんなに自分が相手の役に立ち、信頼されても「あなたはいったいどうしたいの?」というのが理解してもらえていないと、相手は何かしらを紹介したくても紹介できない状態になってしまいます。「相手をよく知る」次のステップとして、「相手によく知ってもらう」ことが必要になります。自分がどんな仕事をしているのか、その中でもどんなことを得意にしているのか、逆にどんなことが不足しているかをわかりやすく伝えておくことで、的確な紹介をしてもらいやすくなりますよ。

 

繰り返し伝えること

自分の商品・サービスなどを人脈を通じて広めていきたいとき、1度話して達成できれば良いに越したことはありませんが、必ずしもその場で成果が出るとは限りません。例えば比較的珍しいイベントを開催し、その宣伝をしたとして「即決で参加を決める」人はわずかです。しかし「即決で参加を決めなかった」人でも、繰り返し情報を伝えることによって「参加する人」に変わる可能性は大いにあります。人脈は作る、というよりも「育てる」と考えると良いかもしれませんね。

 

リアルな交流をきっかけにSNSでも継続的な繋がりをつくり、繰り返し情報発信をして相手との関係性を深めていくのがおすすめです。ここでも、「まず先に相手の役に立つこと」「自分のやりたいことを明確にしておくこと」で、より良い人脈がぐんぐん育っていきますよ!

 

以上、「人脈づくりのための3つのポイント」でした。今週末に迫ったトラビレ懇親会はとてもカジュアルな交流会なので、「これから人脈つくっていくぞ!」という方にもいい練習になるんじゃないかと思います。参加をご希望の方は飛び込み参加も可能ではありますが、電話メール、またはFacebookイベントページでご連絡いただけると嬉しいです(・ω・)ノ